《悪質ホストが社会問題化している。「頂き女子りりちゃん」を名乗る女が男性の恋愛感情を利用して計2億円を詐取し、歌舞伎町のホストに貢ぐ衝撃事件が発生した。今月5日には歌舞伎町でホストとみられる男性が利用客とされる女にカッターナイフで刺され、ネット上に事件前後の動画が多数投稿された》
──立民が悪質ホスト対策に取り組んでいる
「悪質ホストは学生に被害が広がるなど、身近な問題になりつつある。18、19歳がホストクラブに誘い込まれる手口が一般化している。被害女性の多くがソープランドで働くことを強要されていた。メンタルがボロボロになり、自殺を図った女性も少なくない」
「ある20歳の被害女性は売掛金がかさみ、担当ホストの紹介を受けたスカウトから『海外の売春に行ってきな』といわれたという。パスポートを持たなかったために免れたが、結果として日本の風俗店で働いた。この2年間で1000万円をホストクラブに支払ったという」
《飲食代を店が肩代わりして後払いさせる売掛金制度の在り方が所持金も貯金もない若い女性がホストクラブにはまる背景に指摘される。ホストで実業家のROLANDさんは自身が運営するホストクラブで売り掛けでの支払いを禁止した》
──歌舞伎町の売掛金制度の特徴とは
「銀座の会員制クラブにも売り掛け制度はあるが、あくまでも店と客の関係で成り立っている。歌舞伎町の場合はホストと女性客の関係になる。消費者契約法に基づいて売り掛けを取り消そうとしても、店が介在していないため、認められないケースがある。ホストは女性に色恋営業を駆使する。恋人同士の金銭問題とみなされ、警察から相手にされない場合もある。法律が適用されない所を抑えた犯罪スキームになっている」
《悪質ホストの『スキーム』の背景に、警察庁の露木康浩長官は「匿名・流動型犯罪グループ」(旧準暴力団)の存在を示唆している》
──被害女性にもホストの術中にはまった責任があるといった指摘がある
「ホストに陥らない利用客もいるので、そうした考え方もあるだろう。ただ、悪質ホストに一度関わってしまえば、抜け出すのは容易ではない。利用客の同情心や愛情をくすぐる色恋営業をかけられ、親が保護しても、連れ戻して売掛金回収のため、風俗店などで働かせる。ホストにはまらせるマニュアルの存在も指摘されている。どう考えてもだます方が悪い」
──キャバクラも男性客がはまりやすい
「キャバクラ代が支払えなくなっても、家族の所まで『お父さんのキャバクラ代を支払え』とか、『家を用意したから家族を捨てて一緒に暮らそう』などとは言わない。悪質ホストにはそれがある」
「友人の誘いにのって、ホストクラブに行ってしまい、10人くらいのホストに囲まれ、『誰が好み?』みたいな話をされ、関心を引く。その後、偶然を装って好みのホストが利用客と街で会い、『運命だね』みたいな甘い言葉をささやく。友人とホストクラブが連携している。店に2、3回通えば恋愛感情に陥ってしまい、その後は『誕生日だから』『頂上決戦だから』などと言われ、シャンパンタワーを注文させられ、戸惑ったまま、売掛金を重ねていく」
引用元:・【政治】「ホストにハマる女も悪い?悪いのはホスト!」「男がキャバクラにハマるのとは訳が違う」…立民・塩村文夏
女さんは被害者です。
ホスト滅するべし。
コメント